サニーキッズアフタースクールは、幼児教育の無償化の対象になるか

2018.11.24 <3歳~小2>アフタースクール

1.幼児教育の無償化とは


幼児教育の無償化とは、2o19年10月から3歳児以上に適用される下記の内容です。
〇幼稚園、保育所、認定こども園等を利用する3歳から5歳の全ての子供たちの利用料が無償化されます。

〇0歳から2歳児の子供たちの利用料については、住民税非課税世帯を対象として無償化されます。

〇幼稚園、保育所、認定こども園に加え、地域型保育(小規模保育、家庭的保育、居宅訪問型保育、事業所内保育)、企業主導型保育事業(標準的な利用料)も同様に無償化の対象とされます。

〇幼稚園の預かり保育を利用する子供たちについては、新たに保育の必要性があると認定を受けた場合には、幼稚園保育料の無償化(上限月額2.57万円)に加え、利用実態に応じて、認可保育所における保育料の全国平均額(月額3.7万円)と幼稚園保育料の無償化の上限額との差額である最大月1.13万円までの範囲で預かり保育の利用料が無償化されます。

〇認可外保育施設等を利用する子供たちについても、保育の必要性があると認定された3歳から5歳の子供たちを対象として、認可保育所における保育料の全国平均額(月額3.7万円)までの利用料が無償化されます。

参照)https://www.mhlw.go.jp/content/11920000/000361066.pdf


2.サニーキッズのアフタースクールの位置づけは?


サニーキッズは、「東京都に届出を行い、国が定める認可外保育施設の指導監督基準を満たす」認可外の保育施設です。子どもをお預かりする以上は、アフタースクールについても認可外保育施設としての届け出を出して監査を受けて、その基準を満たしています。


3.サニーキッズのアフタースクールは無償化の対象か?




上記の認可外保育施設で「最大3.7万円」の助成の対象になるかどうかなのですが、

①サニーキッズのアフタースクール単体で通っていただき、就労証明のある方は助成の対象になります。

②「幼稚園や保育園」とサニーキッズの両方通っていただくパターン(認可保育園の他の施設のダブル使い)については、現在まだ厚生労働省で協議中だそうです。

サニーキッズのお客様にとって「②」で助成の対象になるかは、家計にとって大きな影響がある思います。
厚生労働省に電話をして聞いたところ、「いつ決まるかもわからない」とのことだったので、1カ月に一回以上はサニーキッズから厚生労働省の担当部署に電話をして確認するようにしています。

厚生労働省から結果を聞け次第、こちらのページで共有をさせていただきます。

 

4.認可外の保育園のダブル使いを無償化することで、働き方や教育を多様にできるはず


「認可外の保育園」と「幼稚園・認可保育園」のダブル使いができると、「預かりのない幼稚園に子どもを入れたが、仕事復帰がしたい」という保護者に道を作ることになりますし、子どもたちの放課後に多様な過ごし方の選択肢を提示できることになります。

また、そもそも放課後に預かりのある幼稚園でも預かりは定員が決まっており、年度途中からのお預かりは難しい園も多いと聞きます。幼稚園の預かりに入れなかった方が、認可外の保育園に預けた場合に全額自己負担だと、それこそ不平等です。

認可外保育園というとイメージが悪い方も多いのですが、私たちは、きちんと都に届け出を出し、監査を今年は3回も受けて、誇りをもって認可外保育園を運営しています。

また、認可外は、認可のように区から生徒様を自動で割り振られず、お客様から直接選んでいただく立場であるため、常に市場を意識し、最高のサービスを届けるべくあらゆる角度から努力しています。安全面や保育の質はもちろん、英語・知育・リトミック・体操・アート・キッズヨガ・サイエンス・ダンス・クッキングなどコンテンツにも一つ一つ磨きをかけています。

今は助成が一切ないため公教育と比較すると高額になってしまっていますが、こういった教育を今よりもリーズナブルな値段でより多くのお子様たちに提供したい、というのは私たちのたっての願いでもあります。

私たちは願うことしかできないのかもしれませんが、よい結果の知らせを待ちたいと思います。結果がわかり次第、こちらのページで共有をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
サニーキッズ

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